【FCふじざくら山梨と遊ぼう】大月東小学校様へご訪問(2025年11月27日)
いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きありがとうございます。
11月27日に、FCふじざくら山梨の菅百花、脇田紗弥、成迫実咲、3選手と村山コーチが、大月市にある大月東小学校様の子どもたちにサッカー教室と夢を持つことの素晴らしさを伝える講演を行いました。
サッカー教室を終えて、脇田紗弥(NO.14)によるサッカー教室日誌
今回は大月東小学校の5.6年生を対象に、「夢を持つことの素晴らしさ」をテーマにした講演とサッカー教室を行いました。

はじめに、夢講演を行いました。夢を持つことの素晴らしさをFCふじざくら山梨の夢、選手個人の夢、それを達成するためにしていることなどを交えながら、講演を進めていきました。

児童たちはメモを取りながら、真剣に話を聞いてくれました。今回の話を聞いて児童たちが夢を持つっていいなって少しでも思ってくれたり、自分の好きなことに気づいたり、小さな一歩を踏み出せるようになってくれたら嬉しいです。

次の時間はサッカー教室を行いました。人数が多かったので、ゲームを中心にメニューを作成しました。まず、ウォーミングアップとして猫とネズミを行いました。みんなよくコーチの声を聞きながら楽しそうに行ってくれました。

すっかり体も温まったところで、次はミニゲームを行いました。5.6年生ともなると全員がボールに集結することなく、しっかりサッカーらしくなっていたことが印象的でした。女子と男子の混合チームでしたが、女子もボールに関わっていたので、高学年の積極性や協調生がみられたのが良かったです。

最後に女子対男子のゲームを行いました。私たち選手は女子のチームに入りました。選手がボールをもつと奪ってやるという気迫がすごく伝わってきました。人数が多すぎて、あまり良いところを見せられなかったのが悔しかったです。笑

今回はミニゴールで行ったので、男子チームは賢くゴールの前に何人か横たわっていてゴールを決められないようにしていました。最後は空気を読んで女子に決めさせている姿が微笑ましかったです。結果は2-1で男子の勝利でした。児童たちはとても楽しそうにサッカーをしてくれて良かったです。小学校でのサッカー教室や講演をさせていただく機会が増えてきた中で、サッカー選手の私たちだからこそ伝えられること、それが何かのきっかけなれるように、これからも児童たちと向き合って一緒に成長していける活動にしていきたいです。
大月東小学校5.6年生のみんなへ
一緒にサッカーをしてくれて、講義を集中して聞いてくれてありがとう!みんなの夢や目標、頑張る気持ちを私たちは心から応援しています!また会おうねー!

