【ご案内】富士桜高原麦酒×FCふじざくら山梨コラボビール第3弾販売
いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きありがとうございます。
この度、FCふじざくら山梨はユニフォームパートナー企業である富士観光開発株式会社「富士桜高原麦酒」との共同プロジェクトで、コラボビール第3弾「サクラノトリコ 奏(かなで)」を販売することなりましたのでご案内いたします。
ビールの種類や原材料の選定、ビール名の考案、仕込みなど作業など、全て選手がプロデュースいたしました。

商品の特徴
『サクラノトリコ 奏(かなで)』は、選手と富士桜高原麦酒で共同開発・醸造した限定ビールです。今回の企画には、菅百花、大矢歩、井原美波、成迫実咲、辻野友実子、五味小暖の6選手が参加し、コンセプトは、第1弾、第2弾と同様に「普段ビールを飲まない女性でも飲みやすく、ビール好きな人にも楽しんでいただける味わい」を目指しました。なかでも、今回は、2026年3月に20歳を迎え、お酒が飲めるようになった五味小暖のように「初めてでも飲みやすい」ビールを目指すこととしました。また、3月23日の打合せでは、富士桜高原麦酒の醸造士が用意したレモンライム系、いちご系、ぶどうマスカット系のフルーツ果汁を富士桜高原麦酒「ヴァイツェン」と「ピルス」にブレンドし、理想のビールの味わいを探求しました。その中で、甘みがある方が飲みやすいとなり、イチゴとシャインマスカットを何かと掛け合わせる形でいくつか試飲する中で【シャインマスカット×湘南ゴールド】という組み合わせに辿り着きました。選手たちが思い描いた、飲んだ瞬間に感じるシャインマスカットの甘みから喉を通る時のビールの心地良い少しの苦み、それらを見事に繋ぐ湘南ゴールドの甘みと爽やかさなど、1つのビールから色々な風味を楽しんでいただける味わいに仕上がりました。

「サクラノトリコ」名前の由来
また、ビールの名称「サクラノトリコ」は、第1弾で使用した桃果汁から、桃の花言葉「わたしはあなたのとりこ」という意味から、コラボビールを飲んで「FC ふじざくら山梨」のファン、そして『ふじざくらのトリコ』になってほしいという願いが込められており、第3弾でも、この思いを継承し『サクラノトリコ奏(かなで)』と命名しました。
『奏(かなで)』という漢字には“成し遂げる”という意味があります。シャインマスカットと湘南ゴールドが奏でるハーモニーのように、FCふじざくら山梨の選手26人の個性をピッチでハーモニーとして奏でられるように、そして『なでしこリーグ1部昇格』というチームの目標を成し遂げられるようにという想いが込められております。また、ラベルは、3作連続で辻野友実子選手がデザインを担当し、今回の『サクラノトリコ奏(かなで)』は、『奏』という名前に想いを込めたため、ビールの味とサッカー選手がコラボしていることをラベルで表現するため味がパッと見てわかるように大きくシャインマスカットと湘南ゴールドが描かれています。そして、背景は白とネイビーの六角形で、サッカーボールをイメージさせるようなデザインになっています。

販売時期
■先行販売:5月10日(日)
■一般販売:5月15日(金)
販売価格
■先行販売価格:650円(税込)
■一般販売価格:715円(税込)
商品概要
■内容量:330ml瓶
■アルコール度数:5.0%
■IBU:13
販売エリア
先行販売:
ホームゲームの富士桜高原麦酒キッチンカー
一般販売:
■富士桜高原麦酒醸造所併設の「シルバンズ カフェ&ショップ」
■山梨県内の一部スーパーおよびコンビニエンスストア
■オンランショップ
楽天市場
▼果実投入


▼モルトを担ぐ選手たち


▼ボトル詰めの様子



▼ふじっピと大矢歩とサクラノトリコ奏

