【2026プレナスなでしこリーグ2部 第18節~試合結果~】VS スペランツァ大阪戦について

いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きまして誠にありがとうございます。
9月5日に行われた2026プレナスなでしこリーグ2部第18節スペランツァ大阪戦の試合結果をお伝えいたします。

【試合結果】
FCふじざくら山梨 3-1 スペランツァ大阪
前半 2-0
後半 1-1
[得点]
18分 大矢歩
45分+2分 寺田心春
53分 五味小暖

[スターティングメンバー]
GK
1 出口 春奈
DF
2 高村 ちさと
6 五味 小暖
16 奈良 美沙季
MF
7 小鍜治 旭
4 源関清花
41 内藤 夏鈴
10 菅百花
FW
8大矢 歩
9 脇田 紗弥
20 寺田心春

(途中出場)
HT OUT 4源関清花 → IN 14三田幸望
62分 OUT 20寺田心春 → IN 24ワイアット漢乃
62分 OUT 8大矢歩→ IN 11辻野友実子
71分 OUT 10菅百花 → IN 5高山紗希
90分 OUT 2高村ちさと → IN 40鈴木紋伽
90分 OUT 9脇田紗弥 → IN 21林知奈

~マッチレポート~

約2か月の中断期間を経て、再び動き始めた2026プレナスなでしこリーグ2部。

前節、ホーム・JITリサイクルインクスタジアムで迎えたディアヴォロッソ広島戦では、源関が約10か月ぶりとなる公式戦出場でゴールを決め、一度は同点に追いつかれながらも、アディショナルタイムに五味がPKを沈め、2-1で劇的な勝利を掴みました。

その歓喜からわずか数日。舞台を大阪へ移し、スペランツァ大阪との第18節を迎えます。
厳しい暑さの中での戦いから中5日。リーグ戦が動き出し、強敵との試合が続く中、チームの総合力が問われる一戦。

前節からスターティングメンバーはFWの林に代わり、寺田が前線に入ります。
前節の勝利を支えたメンバーをベースに、地元大阪出身の寺田を加えた11人がピッチに立ちます。

この試合も山梨から多くのサポーター、ふじざくらファミリーが足を運び、選手たちを声援を送ります。ホームで掴んだ勢いをアウェイの地でもつなげられるか。

立ち上がりは、両チームともに慎重な入りとなり、互いに主導権を譲らない展開。
前半4分には、高村が右サイドからクロスを送り込むも、相手GKがキャッチ。対するスペランツァ大阪は、左サイドのスペースを狙ってロングボールを入れてきます。
奈良、菅を中心に落ち着いて対応し、相手に決定的な形を作らせないふじざくら。

一方で、ボールを動かして攻撃を組み立てたいものの、相手のハイプレスに苦しみ、思うようにボールを前進させることができません。相手のプレッシャーを受ける中、前線へロングボールを送り、そこから攻撃を展開する場面が増えていきます。
前半12分には、寺田が相手のファウルを受けてフリーキックを獲得。大矢がゴール前へボールを送り込むも、味方にはわずかに合わず、そのまま流れます。
立て続けにチャンスが訪れます。
ゴールキックを競り合うと、脇田がボールを右サイドの小鍛冶へ。小鍛冶が相手に倒され、再びフリーキックを獲得します。大矢がゴール前へ送ったボールは、相手守備にクリアされます。

前半16分には、自陣でボールを奪われると、中央を突破されてペナルティエリア内への侵入を許します。マイナス方向へ折り返されたボールから相手がシュートを放ちますが、ボールはゴールバーの上へ。ピンチを凌ぐと、その直後にはふじざくらが反撃。左サイドで菅がボールを運び、ペナルティエリア外の脇田へ。相手を背負いながらボールを受けた脇田が倒され、フリーキックを獲得します。
キッカーは五味。ゴールを直接狙ったシュートは相手GKの正面へ飛び、キャッチされます。

少しずつゴールへ近づいていくふじざくら。
そして、待望の先制点が生まれます。相手のクリアボールを右サイドで高村が拾うと、そのままクロスを供給。
ペナルティエリア内で寺田が相手と競り合いながら足を延ばしてボールを落とすと、そのボールに反応したのは大矢。胸でボールをコントロールすると、目の前の相手GKの位置を冷静に確認。そして、落ち着いてボールをゴールへ流し込みます。

先制。
押し込まれる時間がありながらも、相手の守備を崩す一瞬を逃さず、ふじざくらが1-0とリードを奪います。

先制後、スペランツァ大阪はさらに前線へロングボールを送り込み、サイドの裏を狙ってきます。
それに対してふじざくらは、人に対してしっかりとマークにつき、相手に良い状態でクロスを上げさせない守備を徹底。
しかし、相手にボールを保持される時間は続きます。


セカンドボールも相手に回収される場面が増え、自陣で守備をする時間が長くなります。
それでも、ボールを奪った瞬間にはカウンターへ。ただ、なかなかシュートまで持ち込むことはできません。
前半28分には、大矢が中盤で相手を引きつけてから小鍛冶へ。右サイドでボールを受けた小鍛冶が、クロス気味にゴールを狙います。しかし、相手GKがファインセーブ。追加点とはなりません。その後も相手のプレッシャーを受け、ふじざくらは自陣で守備をする時間が続きます。
コーナーキックのピンチも続きますが、守備陣が集中。ゴール前へ送り込まれるボールを次々と跳ね返し、相手に決定的なシュートを許しません。苦しい時間を耐えながら、虎視眈々と追加点を狙うふじざくら。そして、前半終了間際。待望の追加点が生まれます。

右サイドで大矢がボールをキープすると、小鍛冶へ展開。小鍛冶が切り返しからクロスを送り込むと、相手に跳ね返されます。
しかし、そのこぼれ球を源関が拾います。
源関は右サイドへボールを運び出すと、ゴール前へ鋭く速いクロス。そのボールに飛び込んだのは寺田。相手を背負いながらも身体を投げ出し、頭でボールを捉えると、そのままゴールへ押し込みます。

追加点。寺田の身体を張った一撃で、ふじざくらがリードを2点に広げます。

その直後、前半終了の笛。

相手にボールを持たれ、自陣で守備をする時間が長く続いた前半。
それでも、守備陣が粘り強く相手の攻撃を跳ね返し、数少ないチャンスを確実にものにしました。
アウェイの地で、ふじざくらが2点のリードを奪ってハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムに入り平山監督から、「相手のロングボールに対しリスク管理していこう!守備を徹底すること」と伝え、その後、「スペース生まれたところ、活用していこう。得点のチャンスはどんどん狙ってくよ!」と鼓舞し、選手たちを送り出します。2点のリードで迎えた後半。
ハーフタイムで源関に代わって三田がピッチへ送り込まれます。

その三田が、後半開始早々から積極性を見せます。相手からボールを奪うと、そのままゴールを狙ってシュート。前線からの守備でも存在感を発揮し、チームに勢いをもたらします。

対するスペランツァ大阪も、立ち上がりからサイドを起点に反撃。自陣右サイドからクロスを送り込まれますが、GK出口が落ち着いてキャッチし、ゴールを許しません。

すると後半4分、ふじざくらに追加点のチャンス。コーナーキックのボールを相手にクリアされるも、セカンドボールを三田が回収。右サイドの小鍛冶へボールをつなぎます。小鍛冶がそのまま抜け出し、相手GKとの一対一へ。しかし、放ったシュートは惜しくもゴールバーの上へ。

直後にもセカンドボールを奪うと、高村が右サイドのスペースへボールを供給。脇田が追いつき、ゴール前へクロスを送りますが、寺田にはわずかに合いません。それでも菅が粘り強くボールを追い、コーナーキックを獲得。大矢がゴール前へボールを蹴り込むと、相手選手に一度弾かれます。
しかし、こぼれたボールに反応したのは五味小暖。頭で押し込み、ゴールネットを揺らします。

五味が前節、前々節に続いてゴールを決め、これで3試合連続ゴール。守備の中心としてチームを支えながら、セットプレーから攻撃でも結果を残します。

3点目を奪ったことで、ふじざくらが試合の主導権を握ります。
後半13分には、相手陣内でボールを動かしながら右サイドの高村がドリブルで仕掛けると、相手のファウルを誘いフリーキックを獲得。
得点にはつながらなかったものの、ボールを保持して相手を押し込む時間が増え、ふじざくらに攻撃のリズムが生まれていきます。

後半15分頃には、大矢と寺田に代わって辻野、ワイアットがピッチへ。
フレッシュな選手を投入し、さらに攻撃の強度を高めます。

しかし、その直後には自陣左サイドでファウルを与え、相手にフリーキックを許します。ゴール前へ送られたボールはペナルティエリア内を通過し、ふじざくらのボールに。その後も相手は前線からプレッシャーをかけ、徐々にふじざくらを自陣へ押し込んでいきます。

後半21分には相手のコーナーキック。ゴール前へ入ってきたボールをヘディングで跳ね返しますが、そのこぼれ球を相手に拾われ、シュートを許しますが、出口が立ちはだかり、鋭いシュートをパンチングでセーブします。続くコーナーキックのピンチも、辻野がヘディングでクリアし、ゴールを守ります。

飲水タイムを挟み、高山を投入。チームにフレッシュな力を加え、試合を締めにかかります。

その直後でした。
後半26分頃、中盤で相手にボールを奪われると、自陣右サイドにボールが渡り、クロスを上げられます。一度は守備陣が跳ね返しますが、セカンドボールを相手に拾われると、昨シーズンまでクラブに所属していた中村友香にミドルレンジからゴールを決められ、1点を返されます。ここからスペランツァ大阪の勢いがさらに増していきます。ふじざくらは自陣で守備をする時間が長くなります。
しかし、ボールを奪った瞬間には自分たちの攻撃へつなげ、再び試合のリズムを取り戻そうとします。後半34分には、右サイドの小鍛冶が縦へ仕掛けてクロス。相手にクリアされますが、セカンドボールを拾った内藤が相手に倒され、良い位置でフリーキックを獲得します。キッカーは五味。ゴールを狙って放ったボールは、ゴール脇に置かれたドリンクを直撃。
惜しくもゴールとはなりませんでしたが、最後まで追加点を狙う姿勢を見せます。その後も相手はサイドからクロスを送り込みます。しかし、五味、高村がゴール前で身体を張り、ヘディングで競り合いながらボールを跳ね返します。試合終盤には、高村に代わって鈴木、脇田に代わって林が投入されます。
最後まで走り続けた選手たちに代わり、フレッシュな選手が守備にも奔走。そして、試合終了間際。

相手に右サイドからパスをつながれ、先ほどゴールを決めた中村に再度シュートを許します。しかし、このシュートはゴールポストを直撃。さらにその直後には、ふじざくらのパスミスからゴール前までボールを運ばれ、再びシュートを打たれます。それでも、ボールはゴールポストの上を通過。

最後まで気を抜くことのできない展開となりましたが、守備陣が身体を張り続け、最後の一線を越えさせません。

試合終了。

FCふじざくら山梨がスペランツァ大阪を3-1で下し、アウェイの地で勝点3を獲得しました。

前半に大矢、寺田がゴールを決め、後半には五味が追加点。
一度は相手に1点を返されたものの、最後まで全員で守り抜き、勝利を掴み取りました。

前節の広島戦に続く勝利。なでしこリーグ再開後、ふじざくらは2試合連続で勝点3を積み上げました。

~試合を終えて~

本日も大阪まで多くのサポーターが足を運んでくれました。約200名のふじざくらサポーターの皆さんがスタンドから声援を届けました。

なでしこリーグ2部再開後、2連勝。リーグ中断前から数えて3連勝となりました。

今日の試合も前半戦に良い流れから得点を重ねることができ、後半は1失点記録しましたが、粘り強い守備で最後まで戦い抜きました。
これで2位をキープ。次節は9月26日となりますが、首位の岡山との一戦となります。
この勢いをキープし、来週から始まる皇后杯関東大会へ向かいます。皆さん、引き続き熱い声援をお願いします!
以下、平山監督、寺田心春、五味小暖の試合後のコメントになります。

~監督・選手の試合後コメント~

平山茶久美監督

Q)試合を振り返って
A)まず、遠く大阪のアウェイ戦まで多くのサポーターが駆けつけてホームと変わらない雰囲気を作ってくれたことが、非常に大きな力になりました。試合自体は多くの課題が残り、決して綺麗と言える内容ではありませんでしたが、最後の局面に至るまで泥臭く戦って勝利をもぎ取ってくれた選手たちを誇りに思っています。 先制点のを決めた大矢は、前節の悔しさを晴らすように守備から高い強度で頑張り、それが自らの得点へと繋がってチームを勢いづけました。また、2点目も寺田が自らの強みである「強さ」をしっかりと発揮してくれました。

Q)後半の苦しい時間帯について
A)あの状況の中で失点は大きな課題です。相手がターゲットに向けて放り込んでくるロングボールに苦しめられ、ボールを回収して自分たちから押し返す展開に持ち込む難しさを感じました。それでも追加点を与えずに耐え切れたのは、日頃のトレーニングから球際でしっかり戦ってきた選手たちの取り組みの成果かなと思います。
後半はフレッシュな選手を入れて、高山は走力を活かし、マイボールを回収して前線に繋ぐことを狙い、鈴木も苦しい時間帯にピッチで声を出し、チームを強く鼓舞してくれると信頼して送り出しました。誰がスタメンになってもおかしくないほど選手層は充実してます。

Q)今後の意気込みについて
A)これから昇格が懸かってくる難しい試合においては、綺麗な試合などほとんどありません。球際やセカンドボールの競り合いで「気持ちで相手を上回る」という強いメンタリティが何よりも重要になります。遠征に来られなかったメンバーも含めた26人全員でもう一度1週間トレーニングを積み上げ、質を向上させていきます。
皇后杯を挟みますが、次の首位との対戦に向けても、相手を過度にリスペクトしすぎずに果敢にチャレンジし、戦う姿勢と気持ちを前面に出して自分たちらしいサッカーで勝利を掴み取りたいです。

五味小暖

Q)試合を振り返って
A)中断明けで2連勝できたことは、中断期間にチームとして取り組んできたことが結果として出たのだと思います。ただ、試合内容としてはまだまだ課題や反省点も多く、1部昇格を目指すためには、そこを改善していかなければいけないと改めて感じました。日々の練習だけでなく、日常生活の部分も含めて、もっと見直していきたいと思います。
後半は自陣でプレーする時間が続き、苦しい時間帯もありました。その中で、流れが相手に傾いた時に自分たちがどう変えていくのか、声かけを含めてチームの雰囲気をどう変えていくのかという部分は、自分自身の課題だと感じました。失点についても、技術的な部分だけではなく、気持ちの部分で防げたところがあったと思います。チーム全体でどう良い流れをつくり、相手の流れをどうひっくり返すかが大切だと感じています。
一方で、相手の前線にスピードのある選手やボールを収められる選手、ヘディングの強い選手がいることは分かっていて、そこをどう抑えるかはチームでミーティングを重ねてきました。特徴を持つ選手に自由にプレーさせなかったこと、途中から入ってきた選手に対し全員がその特徴を共有し、ファーストディフェンダーとカバーの関係をしっかりつくれたことは、失点を最小限に抑えられた要因だったと思います。Q)3試合連続ゴールとなった得点シーンと、自身の武器について
A)3試合連続ゴールというのは、自分の中では初めてです。正直、決められる自信があったわけではありませんが、今日はセットプレーをかなり狙っていて、あゆさん(大矢歩)とも事前にコミュニケーションを取っていました。
最初のボールでは仕留めることができませんでしたが、そのこぼれ球をヘディングで押し込むことができました。自分の特徴が出たゴールだったと思います。入ったかどうか分からないくらい絶妙なボールでしたが、とにかく入ってくれてホッとしましたし、「3試合連続ゴールだ」という嬉しい気持ちもありました。
フリーキックとヘディングは自分の武器だと思っているので、そこは自信を持って言える部分です。ただ、今日もフリーキックがあった中で決め切れなかったことは悔しいです。
ヘディングについては、坂田コーチをはじめ、ディフェンス陣で行っているポジション別のトレーニングで練習しています。そういった取り組みを通して、中断期間に自分の武器をさらに伸ばすことができたと感じています。それが少しずつ試合の結果にも出てきていると思います。Q)次節に向けて
A)まずは皇后杯も大事なので、目の前の試合を全力で戦いたいと思います。その上で、次節は吉備国際大学Charme岡山高梁さんとの試合になります。上位のチームと戦えることは自分たちにとって大きなチャンスですし、そこで勝つことができれば、本当に自信につながると思います。今の自分たちの立場を考えると、これからはなかなか落とせない試合が続きます。もう一度しっかりと切り替えて、次の試合も絶対に勝つという気持ちで、全員で頑張りたいです。相手を意識しすぎることなく、ビビらずに自分たちらしく戦えれば、絶対に勝てると思っています。
そして、遠いアウェイの試合でも、いつもホームのように足を運んでくださり、ホームのような雰囲気をつくってくださるサポーターの皆さんには、本当に感謝しています。皆さんの力がなければ、ここまで戦ってくることはできなかったと思います。これからも皆さんの応援を力に変えて、1部昇格という目標に向かって頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
寺田心春
Q)試合を振り返って
A)中断明け、自分にとって初めてのスタメンで、地元大阪での試合でもあったので、最初からすごく気合が入っていました。その中で1点目に絡むことができ、徐々に調子も上がってきて、体も動くようになってきた感覚がありました。2点目は、げんさん(源関清花)からすごく良いボールが来て、「体のどこに当たってもいい」と思って、思い切って体を投げ出した結果、ゴールにつながりました。今日は絶対に得点したい、何が何でも点を決めてチームを勝たせたいという気持ちが一番強かったので、それを達成できて良かったです。自分自身、中断期間に怪我をしてしまい思うようにサッカーと向き合えない時間がありました。それでも、チームメイトが頑張っている姿や、前節の3,000人プロジェクトでたくさんの方が応援してくださっている姿を見て、自分もピッチに立って、プレーで感謝を伝えたいという思いが強くなりました。出場している選手だけではなく、チーム全員の取り組みに意味があると思っています。日々積み重ねてきた結果として、今日スタメンでピッチに立てたので今後もさらに積み重ねていきたいです。Q)課題をあげるとすると?
A)攻撃した後のボールの失い方や、ボールを奪われた後のプレスバックという部分が、今日は少し足りなかったと思います。そこから相手に攻め込まれるシーンが増えてしまったので、今後は後ろの選手だけではなく、前の選手も守備に戻るという意識を、もっと高めていかないといけないと感じました。一方で、苦しい時間帯に1失点で抑えられたことは、チームとして中断期間に積み上げてきたものを出せた部分だと思います。前期は失点するとチーム全体が少し落ちてしまい、押し込まれることもありましたが、今日は最後の最後まで「やらせない」というところを体現できたのではないかと思います。Q)次節に向けて
A)まずは皇后杯もありますが、次の吉備国際大学Charme岡山高梁戦に向けて、さらにパワーアップした姿を見せたいです。相手は首位なので、より厳しい戦いになると思いますが、ここで勝つことができれば、残りの試合にも勢いを持って乗っていけると思います。
勝利だけを目指して、チーム全員で勝ち点3を取りにいきたいです。自分たちらしく、ふじざくららしいサッカーでチャレンジしていきたいと思います。
そして、アウェイの大阪にもかかわらず、本当にホームかのような応援をしてくださったサポーターの皆さん、いつも本当にありがとうございます。家族や友達、地元の友達も見に来てくれていたので、プレーで感謝を伝えることができたかなと思います。
皆さんおかげで今日も熱い試合ができたと思います。残り4試合もふじざくらファミリー全員で一緒に戦っていきましょう!