【FCふじざくら山梨と遊ぼう】鳴沢保育所様へご訪問(2026年9月29日)

9月29日に、FCふじざくら山梨の大矢歩、脇田紗弥、成迫実咲の3選手と村山コーチが、鳴沢村にある鳴沢保育所様の子どもたちにサッカーの楽しさを届けてきました。

サッカー教室を終えて、脇田紗弥(NO.9)によるサッカー教室日誌

今回は鳴沢保育所の年中さんと年長さんに、今年度2回目のサッカー教室を雨が降っていたため、室内で行いました。年中さんは「できた!」の声を多く作り出せるように指導を行いました。

はじめにボールタッチを行いました。年中さんの方はちゃんと回数を数えながら最後にはできた!と大きな声で伝えてくれました。年長さんは昨年にもなりコーチに教わっているので、スムーズに行えていて成長を感じました。年中さんも年長さんも速くなるテンポにも頑張ってチャレンジしていました。ドリブルは少し難易度を上げて、ゲートを通過してポイントをゲットしようというものを行いました。ボールだけを見るのではなく、ゲートの位置を確認しながら通過していたので、子供たちの挑戦する力を感じることができました。特に年長さんはあまり手を使わずに頑張って足でボールを扱っていたので、ボール遊びからサッカーという競技を理解してきているのが伝わりました。

次に、ドリブルシュートを行いました。年中さんは最初は並んでいるところからそのままシュートしてしまう子が多かったんですけど、コーチの声掛けによってドリブルからシュートができるようになりました。ホールで行ったので、ボールが転がりやすかったのですが、空振りをする子がほとんどいなかったことが印象的でした。年長さんはドリブルも少しスピードに乗って、シュートにパワーも力強さを感じました。

最後にゲームを行いました。年中さんはとにかく無邪気にボールを蹴ったりドリブルしたりシュートをしたり、とてもかわいかったです。試合に勝った負けたでリアクションをしていたのが印象的でした。年長さんは、とにかく点の取り合いで見ていてとても面白かったです。コートを出たらボールを取りにいかないルールもしっかり守っていておりこうさんでした。年長さんは選手対子供たちの試合も行いました。とても楽しそうにやってくれたのでこちらも楽しかったです。結果は負けてしまったので、次やるときは意地を見せつけてやろうと思います!

年中さんも年長さんも一生懸命に取り組んでくれたので、教えていてとても楽しかったです。最後にまた来てね!と言われたので何回でも行こうと思います!なるしか君もきてくれて大盛り上がりのサッカー教室になりました!

先生方
本日はお忙しいところお時間いただきましてありがとうございました。また、サッカー教室中にたくさんのサポートをしていただきとても指導しやすい環境を作っていただきありがとうございました。子供たちの一生懸命に取り組んでくれる姿やキラキラした笑顔を見て私たちもたくさんのパワーをいただきました。貴重なお時間ありがとうございました。次回お伺いさせていただく際にもまたよろしくお願いします。

みんなへ

いっしょうけんめいサッカーをしてくれてありがとう!またいっしょにサッカーしようね!しあいもみにきてね!