【2025夏】第3回さくら寺子屋オープン(2025年7月20日)
いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きありがとうございます。
7月20日(日)に、夏休み特別企画として第3回さくら寺子屋をオープン。
この夏、勉強も運動も頑張って欲しいという想いから、関西大学出身の成迫実咲(背番号15)と筑波大学出身の辻野友実子(背番号16)が子供たちと一緒に自由研究や勉強、サッカーを楽しみました。
成迫実咲による、さくら寺子屋日誌
7月20日(日)に3回目となる、「さくら寺子屋2025夏」を開催させていただきました!今回は過去最多17人の子どもたちが参加してくれました!

1時間目は自由研究でバスボール作りを行いました。重曹とクエン酸で作れるんだよ〜など、簡単な説明をしてから早速スタート。みんなとっても真剣な顔でコップの線に合わせて重曹とクエン酸を入れて混ぜていました!色と香り付けに使ったのは、魔法の粉と題した入浴剤です。好きな色を選んで混ぜると「綺麗だねぇ」と目をキラキラさせていたのが可愛すぎました!

作る過程で1番難しかったのは、混ぜた粉に水を加えて固める作業でした。水の加減が絶妙に難しかったり、触りすぎてしまって形が崩れたりと苦戦しながらもなんとか完成しました!作り終えると、コーチたちが事前に作ったバスボールで実際に水に溶けていく様子を観察しました。作る、観察するという過程を終えて、最後はプリントにまとめました。中和反応やシュワシュワの正体は二酸化炭素だったことを子どもたちに説明して、プリントの穴埋めをしてもらいました!最後にシュワシュワの正体を再度聞いたら、ちゃんと二酸化炭素と答えてくれていました!

2時間目は勉強or2個目のバスボール作りの時間にしました。集中してテキストを解いている子もいれば、色を混ぜたバスボール作りに挑戦している子もいて、それぞれやりたいことに真剣に向き合っていました!算数でXやYが出てきたり、低学年が2桁×1桁の計算をしていたり、自分が小学生の頃よりも難しい内容をしているなぁと思いながら見守っていました。早速テキストが終わった子もいるくらい、みんな一生懸命でした!

3時間目はサッカー教室を行いました。日差しがとても強かったので体育館で行いましたが、窓を開けても蒸し蒸ししてとても暑かったです…。 それでも子どもたちは元気いっぱいで、全力でボールを追いかけていました!ゲーム形式では、低学年にチャンスを作ってあげたり、得点させてあげたりと高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんの優しい部分が見えてほっこりしました。当日初めて会った子たちがハイタッチをしているのを見て、子どもの純粋さやサッカーの素晴らしさを改めて感じさせてもらいました!!

自由研究という初の試みでしたが、子どもたちの協力もあって無事に終えることができました!お家で親御さんと一緒にシュワシュワ楽しんでくれていたらいいなと思っています!みんなの笑顔がたくさん見れて嬉しかったし、私たち自身もめちゃくちゃ楽しい夏の思い出ができました!参加してくれたみんなありがとう!

