【FCふじざくら山梨と遊ぼう】通所支援ベルテール富士吉田園様へご訪問(2025年7月31日)

いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きありがとうございます。
7月31日に、FCふじざくら山梨の脇田紗弥、濱名花子、成迫実咲の3選手と渡辺コーチが、富士吉田市にある通所支援ベルテール富士吉田園の皆さんにサッカーの楽しさを届けてきました。

サッカー教室を終えて、脇田紗弥(NO.14)によるサッカー教室日誌

今年もベルテール富士吉田さんの児童、生徒にサッカー教室をさせていただきました。小学生1年生から高校1年生まで、幅広い年代の子達が参加をしてくれました。今回は友達と協力することでサッカーの楽しさを感じられることを目的としてメニューを作成しました。

まず、ウォーミングアップとしてネコとネズミを行いました。逃げる方と追いかける方がどっちなのかで最初は戸惑う様子も見られましたが、ルールを理解していくうちにとても楽しそうに取り組んでくれました。

次に、友達と手を繋ぎながら協力してドリブルをするボール運びリレーを行いました。最初は手を離してしまったりボールが遠くにいった時に1人で行ってしまう子もいましたが、どうしたらうまく行くかを徐々に考え始めた時に、友達への声掛けだったりドリブルするスピードを調整したりする様子が見られたのが良かったです。

次は、パスからのシュートを行いました。これも全て子供達同士で行いました。相手に合わせるという意識が根付いてきたのか、パスを相手にゆっくり出したり、ここにちょうだい!と声をかけている様子が自然と見られたことが印象的でした。私たちが何も言わなくても、仲間と協力する姿が見られたので、目指していたものが少しずつ伝わっているのを感じ、嬉しく思いました。

最後にミニゲームを行いました。その中で、ゴールをアシストをした子が満面の笑みでガッツポーズをして喜んでいたことがとても印象的でした。自分で点を取る喜びだけでなく、仲間が自分のパスで決めてくれる喜びも感じてもらえたことが、今回伝えたかったことのひとつだったので、本当に嬉しかったです。

今回のサッカー教室を通して、子どもたちへのアプローチの仕方や伝え方など反省することが多く子供達が楽しめているか不安な部分もありましたが、最後には楽しかった!まだまだやりたかった!などの声がたくさん聞けたことが、嬉しかったです。これからもサッカーが楽しい!と思えるようなメニューを考えていきたいです。そして、私自身も教師という夢に向かって日々努力し続けたいと思います!ありがとうございました!

ベルテール富士吉田のみんなへ

一緒にサッカーをしてくれてありがとう!みんなが一生懸命取り組んでくれて、とっても嬉しかったよ!また一緒にボール蹴ろうね!ぜひ、試合も見にきてねー!