【ご報告】保坂のどかと米澤萌香が鰍沢警察署の一日警察署長に就任
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このたび、富士川町出身の保坂のどかと米澤萌香が富士川町の鰍沢警察署の秋の全国交通安全運動にあわせて「一日警察署長」を務めましたのでご報告いたします。
鰍沢警察署に到着した二人は、まず制服に着替えました。初めて袖を通す制服姿に少し緊張しつつも嬉しそうな表情を浮かべ、活動への期待が高まります。


続いて行われた委嘱式では、渡邉孝署長から委嘱状が手渡され、一日警察署長としての一日が始まりました。

その後はフォレストモール富士川で街頭キャンペーンを実施。開始式では「飲酒運転は一発レッドカードです。お酒を飲んだら運転しないようお願いします」と力強く呼びかけました。モールの入口付近では鰍沢交通安全協会の方々と共に買い物客に「安全運転をお願いします」と声をかけながら、チラシや反射材などが入った啓発グッズを手渡しました。中にはSNSを見て駆けつけてくださったサポーターの方もおり、選手たちは笑顔で交流しました。

続いて鰍沢さくらっこ保育園を訪問し、園児を対象に交通安全教室を行いました。道路に飛び出してはいけないことや道路で遊ばないことを伝え、横断歩道の渡り方を実演しました。園児たちは「ワン、ツー、ストップ!」と元気に掛け声をあげ、左右を確認してから手を挙げて横断することを学びました。さらにリフティングを披露したり、園児からパスを受けてサッカーを一緒に楽しんだりと、笑顔が絶えない時間となりました。最後には記念撮影も行い、園児たちとの交流は温かな雰囲気に包まれました。

活動の締めくくりとして、鰍沢警察署に戻り感謝状の贈呈式が行われました。制服を着たり、パトカーに乗ったりと、選手にとっても貴重な体験の連続となり、一日警察署長の任務を無事に終えることができました。
地元富士川町出身の保坂のどかは「交通ルールを守り、フェアプレーでいきましょう」と語り、米澤萌香は「今日は交通安全を守りましたが、残りの試合ではゴールを守っていきたいです」と力強く意気込みを述べました。
今回このような大役を任せていただいた鰍沢警察署の皆さまに心より感謝申し上げます。FCふじざくら山梨は、今後も地域の皆さまと共に歩み、交通安全をはじめとした地域貢献活動に取り組んでまいります。

