【FCふじざくら山梨と遊ぼう】鳴沢小学校様へご訪問(2025年11月21日)

いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きありがとうございます。
11月21日に、FCふじざくら山梨の菅百花、佐々木葵、辻野友実子、三田幸望の2選手と村山コーチが、鳴沢村にある鳴沢小学校様の子どもたちにサッカー教室と夢を持つことの素晴らしさを伝える講演を行いました。

サッカー教室を終えて、三田幸望(NO.29)によるサッカー教室日誌

今回は、鳴沢小学校の6年生を対象に、サッカー教室と「夢を持つことの素晴らしさ」の講演を行いました。

サッカー教室では、“サッカーを思いきり楽しむこと” をテーマに取り組みました。元気いっぱいの挨拶から始まり、子どもたちの掛け声に合わせて準備体操をし、しっぽ取りも実施。最後の一人に残った子のしっぽを、クラス全員で取りにいく姿がとても微笑ましく、「仲の良いクラスだな」と感じました。

続いて、ドリブルからのシュート練習へ。ゆみコーチ(辻野友実子)のお手本には拍手が起こり、いざ子どもたちが挑戦すると、ゴールにしっかり決める子、力強いシュートを打つ子、ドリブルからの止めるが上手な子など、それぞれの長所が光っていて、私自身も楽しく指導ができました。

最後はゲーム形式で締めくくりました。試合前には、FCふじざくら山梨の選手と一緒にチームごと円陣を組み、一致団結。「女の子が点を取ったら2点」という特別ルールもあり、ドキドキする展開が何度も生まれました。男の子たちはロングシュートを決める場面もあり、どの子も本当に楽しそうにサッカーをしている姿が印象的でした。子どもたちが笑顔でプレーする姿を見ることができ、私たちもとても嬉しい時間になりました。

次の時間の講演では、もかさん(菅百花)をメインに「夢を持つことの素晴らしさ」をテーマに講演を行いました。子どもたちは“夢”という言葉に目を輝かせながら、私たちと一緒に考え、真剣に耳を傾けてくれました。

「夢を持つとはどんなことなのか」「夢を叶えるために必要なことは何か」。
私たち自身がもっている夢も紹介しながら、丁寧に伝えていきました。この時間が、子どもたちのこれからのステージへ繋がる小さなきっかけになってくれたら嬉しく思います。

 

子どもたちへ

一緒にサッカーをしてくれて、真剣に講演を聞いてくれてありがとう!名前も覚えてくれて、とても嬉しかったよ!また、一緒にサッカーしようね!そして、夢ができたり、夢のために出来ることが増えたら私たちに教えてね!