【ご報告】第10回ママサカカップ大会結果(優勝はアルフォーさん)

いつもFCふじざくら山梨へご声援頂きまして誠にありがとうございます。
12月14日に、山梨県内の女子サッカーの普及、女子サッカーの振興を目的とした「FCふじざくら山梨プレゼンツ第10回ママサカカップ Supported by 山梨ダイハツ販売株式会社」を開催しました。
この大会は、2020年11月に第1回大会(優勝:エスペランサ)を開催し、2021年5月の第2回大会(優勝:アルティー)から山梨ダイハツ販売株式会社様が共創パートナーとして大会を支援して頂く形となり、今大会で第10回目の大会となります。
今回で第10回を迎えたママサカカップ。
2025年の最後を飾った今大会は、山梨県内より「アルフォー」「釜水レディース」「富士川レディース」「吉田ハーツ」「kiso.ina.F」「FCフロール」「池田MM」の7チームが参加し、またFCふじざくら山梨の選手、スタッフも各チームに助っ人として参加しました。

今回も総当たり戦で順位を競い合う、リーグ戦形式での勝負。
第10回大会は「アルフォー」さんが初優勝を飾りました。


優勝したアルフォーさんは、パスを丁寧につなぎ、チーム全体でゴールを目指すスタイルが印象的でした。
ピッチ上ではキーパーが積極的に声を出して味方に指示を送り、選手同士が常にコミュニケーションを取り合いながらプレー。また、オリジナルルールの助っ人としてメンバー入りしたスタッフ・篠田もチームに自然に溶け込み、互いを思いやる声かけと連動した動きで、全力でプレーそして全力で楽しみ大会を大いに盛り上げてくれました。

釜水レディースには平山茶久美監督、山本菜桜美、FCフロールには井原美波、吉田ハーツにはクラブOGの田中里穂が助っ人として出場。それぞれのチームに溶け込みながらプレーし、ピッチに彩りを添えました。
試合中のスタッフや選手には、「エース任せた!」「点、決めてくれ!」といった声が飛び交い、真剣勝負の中にも笑顔と声援があふれました。


各チームが最後まで集中力を切らさず、体を張ったプレーや息の合ったパスワークからゴールが生まれるなど、気迫のこもったプレーで会場を沸かせました。



助っ人として今大会に参加した、井原美波・山本菜桜美より優勝チームのアルフォーさんには大会オリジナルプラクティスシャツ、準優勝チームの釜水レディースさんにはFCふじざくら山梨マフラータオルピンク、3位の吉田ハーツさん、池田MMさんには卓上カレンダー贈呈。

また今回、MIP賞(Most Impression Player:最も輝いた選手)も各チームから1名選出され、記念品として、ふじざくらベアが贈られました。
«参加チーム名»
・アルフォー
・釜水レディース
・富士川レディース
・吉田ハーツ
・kiso.ina.F
・FCフロール
・池田MM
【過去優勝チーム】
第1回大会 エスペランサ(2020年11月)
第2回大会 アルティー(2021年5月)
第3回大会 ヴァンクール(2021年8月)
第4回大会 アルティー(2021年11月)
第5回大会 エスペランサ(2022年6月)
第6回大会 エスペランサ(2023年4月)
第7回大会 アルティー(2023年6月)
第8回大会 FCフロール(2023年12月)
第9回大会 富士川レディース(2024年12月)
第10回大会 アルフォー(2025年12月)
来年も引き続き開催して参りますので、引き続き多くの皆さんに参加頂きたいと思っております。
参加されたチームの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、大会を支援してくださってる山梨ダイハツ販売株式会社の皆様、今大会もご支援いただき誠にありがとうございました。
